2011年10月アーカイブ
2011年10月30日 17:00
工程レポート
東京デザインオフィスの為田です。
本日、10月30日 午前9時の様子です。
躯体工事も完了し、全身をシートで覆われてしまっています。
太陽高度も低くなった時期で、朝9時の直射光の様子がわかります。
東隣の建物は、南のマンションの影に入っています。
西隣の建物は、マンションの隙間からの直射光が当たっています。
まもなく、10時頃には、その光がヘーベルハウス側へ移動してきますね。
ヘーベルハウスも影の中ですが、3階の頭の部分に、直射光が当たっています。
そして、内部の様子です。
3階のダイニングの南側の窓です。
外で、見たとおり、トップライトには、直射光が来ています。
背伸びして、捕まえた光という感じでしょうかね。
その光を壁が受け止めて、明るくなっています。
この壁際に、ダイニングテーブルが置かれるのですね。
楽しみです。
2階の南側は、明るい洗面所と浴室ですね。
その先に、ベランダがあります。そして、コモドが設置されます。
まだまだ、がらんどうの空間ですが、形は出来ました。
来週、再来週の週末は、建築現場公開を開催します!!
http://hebel-tdo.com/event/2011/10/post-65.html
内部を仕上げる前の、躯体の様子を、じっくりご見学ください。
お待ちしております!!
2011年10月20日 18:41
工程レポート
東京デザインオフィスの為田です。
今日の現場は、あっという間に、3階の柱も建っていました!!


大きなクレーンが無いので、静かですが、しかし着実に進んでいます。
今週の土曜日で、躯体の搬入が終わるとのこと。
いつもながら、一番、ワクワクするタイミングですね。

来月、11/5・6の土日で、皆様に現場を公開予定です。
2011年10月15日 15:37
工程レポート
東京デザインオフィスの為田です。
今日の現場は、躯体工事がはじまり、2階の床版の敷設工事でした。
ヘーベル板を積んだトラックから、荷降ろししています。
一昨日、松尾と見に来たときには、作業していなかったので、
特殊クレーンが動くところは見れませんでした。
今日は、雨上がりの中、二人の職人さんが、上部で、身軽に作業されていました。
安全帯を架け替えながら、梁の上を移動するのは、大変です。
では、動画風に連続で、見てみてください。



この特殊クレーンは、両サイドの足場を利用し、前後には、滑車で動きます。
左右と上下は、職人さんの一人が、リモコンで操作しています。
頭の中には、立体的な現場が再現され、荷が移動しているのだろうな、
と思ったりしますね。
そうそう、これって、ユーホーキャッチャーの大型版ですね。
来週には、3階までの形も見えてくるのではないかと思います。
現場の手前の道路脇で、次の搬入のトラックもスタンバイしています。
皆さん、ご苦労様です!!
2011年10月14日 11:45
東京デザインオフィスの松尾です。
昨日の現場は、重量鉄骨の躯体が1階部分まで組みあがっていました。
画面左上方、足場の手前に写っているのが、
先日為田もご紹介した、狭い敷地での資材搬入に威力を発揮する特殊なクレーンです!
ちょっとこの写真ではわかりにくいですねえ。
実際に吊っているところを撮りたかったんですが、残念でした。

整頓されたきれいな現場ですね。

東京デザインオフィスオリジナルの現場看板。
街かどヘーベルハウス白金高輪のご案内をクリアケースに沢山いれていたのですが、
もう空っぽになっています!早速補充してきました。

沢山のお問合せが来るといいのですが。
今月末には街かどヘーベルハウス白金高輪で現場公開を開催予定です。
都心の狭小地に建つ、ヘーベルハウスの躯体現場をご見学いただけます。
建物は完成してからでは見ることができない、ヘーベルハウスの堅牢な構造躯体をこの機会に是非ご見学ください。
詳細が決まりましたら、改めてお知らせいたします。
街かどヘーベルハウス白金高輪
【2012年新春オープン予定】
所在地:東京都港区三田5-20
大きな地図で見る
2011年10月 8日 20:15
工程レポート
東京デザインオフィスの為田です。

今日の現場は、足場が掛かりはじめていました。
今日から、躯体の搬入かと思いましたが、少しずれたようです。
足場に、見慣れない金具が付いています。
これが、特殊クレーンとして、これから役立ちます。
この特殊クレーンは、施工条件の厳しいところで、引っ張りだこで、
順番待ちだと、工事の担当者から聞いています。
2011年10月 3日 08:14
東京デザインオフィスの荒川です
今回はキッチン。
床にイロコを使うというところから始まり、建具はSDO
セレクトのチーク。家具も同じチークの突き板の面材を使って
作ります。
家の中の建具や家具をすべて同じ一本のチークの原木で作
るということになります。床は違いますが。
こういう作り方って結構贅沢というかいかにもオーダーした感
が有って、家全体の納得感というか満足感につながるのでは
ないかと思っています。
いい材料をじっくり選んで大切に使うということもロングライフ
なデザインにつながる考え方だと思います。材料の材料の
質感に飲み込まれないという心構えは必要だと思いますが。
今回の白金高輪modelの計画で、SDOセレクトチークはほぼ
使い切る形となりますが、仕上げ材にこだわるという方で、
全体を一本の木で統一したいというような希望がある方はご
相談下さい。突き板屋さんに一緒に行ってもとの木から家全体
の仕上げ材を選ぶというような作り方もあります。
突き板屋さんで仕上げを決めて、山で植栽の樹木を選ぶ。
そんな家を作ることが出来たら楽しいですよね。話がそれまし
たが、それでキッチンも同じチークの面材で作ることにしました。
チークの面材にキッチンのカウンターはステンレスのバイブ
レーション仕上げ。いい感じです。
ただダイニング側から見えるカウンター部分は突き板のカウ
ンターだと耐久性の問題もあるし、人大もちょっと役不足。
ならばいっそのこと、ということで、石を使うことになりました。
いくつかの石が候補に上がりました。
これはマロンブラウン。ブラウン系はチークとの色の相性はよい
のですがが使う面が小さい割りに柄が大きいので×。
これはインパラブラック。ふが大きすぎるかというような話でこれ
も×。
サンセイクロこれは山西黒と書いてシャンシーヘイ読むようで
すが、中国産です。
もともとジンバブエブラックで予算を見ていたので、中国産にす
れば少しコストが浮くかも知れませんが、建築用石材カタログの
写真を見る限りジンバブエブラックのほうがはやはり綺麗に見
えるので、サンプルと差額を見て最終的に決めようという話に
なりました。
仕上げは本磨きは光りすぎていやみな感じだし、光も反射しす
ぎるので、水磨きくらいがいいねという話になりました。これは
サンプルの裏側で切り出しっぱなしで仕上げていないだけの面
なので、実際の水磨きはもっとスムーズな感じです。
今回は、事務所も近い関東大理石さんに協力していただいて
います。御影に限らず石のことなら何でも相談できます。
2011年10月 1日 13:56
工程レポート
東京デザインオフィスの為田です。
今日の現場は、埋め戻しの作業でした。
午前中は、客土の搬入があり、午後は、玄関部分の土間コンの工事のために、
生コン車が入ってきます。

道路も広くなく、お向かいもお店なので、土曜日を狙って、工事しています。
密集地での工事は、やはり大変です。
この次の躯体工事でも、特殊なクレーンを使う予定です。
10月に入り、涼しくなったのが、職人さんたちには、良かったなあと、
休みなく進む現場を眺めていました。
現場の職人さんとガードマンさんに手伝ってもらって、
白金高輪街かどヘーベルハウスの完成予想図の看板を設営しました。
<< 牧野の渾身のスケッチです。>>
職人さんも、「こんなピロティーになるんだ!」と、喜んでくれていました。
基礎の職人さんたちは、工事の最初の部分ばかりで、完成の様子を見ることも
少ないかも知れないですね。
完成イメージが、共有できて、とても良かったです。
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