スタッフからの最新情報

2011年12月アーカイブ

東京デザインオフィス冬季休業のお知らせ

2011年12月26日 13:45 お知らせ

東京デザインオフィス冬季休業のお知らせ

 平素は格別のご愛顧を賜わり、厚くお礼申し上げます。
誠に勝手ながら下記日程にて冬期休業とさせて頂きます。

 

               <冬期休業期間>
2011年12月28日(水)~2012年1月6日(金)


上記期間中にいただきましたウェブでのお問い合せ・資料のご請求等につきましては、
休業明け1月7日(土)より順次ご対応させていただきます。

大変ご迷惑をお掛けいたしますが、
何卒ご了承下さいますようよろしくお願い申し上げます。

街かどヘーベルハウス白金高輪の外観登場です!

2011年12月16日 19:47 お知らせ

東京デザインオフィスの為田です。


今日、街かどヘーベルハウス白金高輪の工事足場がはずされました!


外観登場!スケッチ通り、シャープな外観が現れました。
明日、明後日の現場公開に、間に合いました。

http://hebel-tdo.com/event/2011/12/post-70.html


現場公開のご案内内部の工事も着々と進んでいます。
ボード、内装工事の前の状況をご見学いただける最後のチャンスです。


皆様のご来場をお待ちしております!!

 

 

大田区の二世帯住宅お引渡し

2011年12月 8日 19:24 ヘーベルハウス

東京デザインオフィスの為田です。


先週、荒川とお手伝いしていた、大田区の二世帯住宅をお引渡ししました。
完全独立タイプですが、室内に世帯間のドアがあります。


この二世帯住宅の計画のご相談を最初にいただいたのは、

なんと、今から10年も前のことです。

 

建築する前に解決すべき問題の大きさと数は、私の経験の中でも最大でした。
そのため、断片的に問題にアタックしては、中断したり、計画を何度も修正
したりしていましたが、状況の変化の様子を見ながら、考えている間に、
10年の歳月が過ぎてしまいました。


そのような状況の中、昨年、ご主人から、決意表明をいただきました。


「来年中に家を完成させたい。もうやらないと建てる意味がない。」


それは、ご両親が10年分、齢を重ねられたことと同義でした。
親孝行の気持ちが、ヒシヒシと伝わってきたことを覚えています。


そして、問題解決のロードマップを作成し、一つ一つ解決していきました。
決して、全てが順調ではなく、冷や冷やしたことも何度もありました。


そして、目標通り完成し、来年のお正月は、新しい二世帯住宅で迎えて
いただけることになったのです。


床上げ和室これは、1階の親世帯様のLDの床上げ和室です。


飾り棚造作左奥のスペースには、ご仏壇と思い出のある和箪笥が置かれる予定です。
その右側の壁に、小さな飾り棚を造作しました。


飾り棚造作その飾り棚は、以前のご両親様のお住まいの床柱の一部を再利用しています。


建替え前の床柱お母様のお母様が、当時、大工さんと一緒に探しに出かけて選んだ来た、
床柱なのだそうです。大工さんも床柱が固くて、大変だと泣いていたと。
この飾り棚も、お母様とお打合せした訳ではないので、完成を見た時の、
お母様のお喜びの様子は、それは、予想以上のものでした。


今回の飾り棚の床柱の部分が、前のどの部分なのかもすぐ分かる様子でした。
飾りたい小物の話しが、お母様の口から、次々と出てきます。
周りでは、それを皆がニコニコと聞いてきました。


今回の新築の大工さんも、固い床柱と苦闘し、ノコギリの歯が二つダメになった
とのことでした。本物の黒檀だったからです。


荒川のスケッチどんな風に再利用しようかと考えて、荒川が描いたスケッチがこれです。
マルホンのウォールナット材で、上下をサンドイッチしています。

 

完成にあたって、ご両親様へ設備まわりの使い方のご説明をしましたが、
シングルレバー水栓で、水とお湯が出るだけで、お父様はびっくりされて
いました。床暖房に、浴室暖房、使えるだろうかとご心配でした。


分からなかったら、2階から、お孫さんが応援に来てくれます。


対面キッチンでのお二人初めて使う、体面キッチン。
今後、カウンター越しのお二人の楽しい会話が、聞こえてきそうで、写真を
撮らせていただきました。


親孝行できていない僕の方まで、親孝行の達成感を味わうことのできた、
思い出に残るお住まいになりました。

 

 


 

おいろなおし。

2011年12月 5日 13:41 お知らせ

東京デザインオフィスの松尾です。

ホームページの「おいろなおし」をしました。
今までは黒一色で、クールさが際立った印象の背景色でしたが、

ナチュラルであたたかみのある色の組み合わせにイメージチェンジです。

 

実は2ヶ月に渡って、メンバーでああでもない、こうでもないと

議論を重ねてきまして、ようやくこのカラースキームに落ち着きました。

 

ご印象はいかがでしょう?

新しい商業ビル

2011年12月 2日 19:11 建築・家具・設備

東京デザインオフィスの為田です。


僕の住んでいる街の駅前に、新しい商業ビルがオープンしたので、
偵察に行ってきました。


ヨツバコ 1「ヨツバコ」という愛称のようです。


ヨツバコ 2四つの箱が、交互に組み合った、デザインで、目を引きます。
周辺は、商業激戦区なので、話題性やシンボル的存在をめざして、
それを建築デザインに求めたのだろうな、と感じます。

中庭や吹き抜けもあり、容積率は、使い切っていないかもしれません。


あいたいこれは、駅の開発と同時に、最初に建設された商業ビルです。
駅直結、郵便局や銀行も入っていて、その利便性は高いですが、
新しいビルに比べて、テナントは厳しそうだと感じています。


モザイクモールその次に建設されたのは、観覧車付きの商業ビルです。
街のランドマークになっています。
ライトアップされた観覧車は、部屋の窓からも見えます。


ノースポート数年前には、更に大きな商業ビルが完成しました。
建物は、ほとんど四角い箱です。
上部の映画館のシャワー効果が、どれくらいあるのでしょうか。
ここは、本屋が大きく充実しているので、よく行きます。


みなもまた、地下1500mの温泉を掘った天然温泉スパや
フィットネスクラブを設けた商業ビルもありますが、
建物は、もっと箱の機能になっていきます。


ルララ最後は、家電量販店をキーテナントにした商業ビルです。


これらの商業施設が全て、満員になるほどの人口は無いはずです。
その中で、建築デザインがどんな効果を出していくか。
そもそも、決してそれだけで勝とうと思っていないと思いますが、
「ヨツバコ」の今後の活躍に興味津々です。


東京デザインオフィスも、デザインの力で、ヘーベルハウスに
更なる価値を付加しようとしているのですから。

 

 

 

 


 

      

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