DESIGNER

一級建築士

小倉 稔

Minoru Ogura

小倉 稔

1964年

大分県生まれ

設計思想

何のために家を建てるか

以前に比べ人々の住まい方が変わってきました。家族を守る防災住宅、家族とだんらんできる家、親と暮らす二世帯住宅といった住まい方から、一人暮らしの家、セカンドハウス、老後の住まい、シェアハウスなどなど建築動機も住まい方も多様になってきました。
建築動機はクライアントによって様々ですが、普遍的なことは、居心地のよい場所に好きな人と物に囲まれて暮らせる住まいをご提案することだと思っています。

ファサード(外観)

外観のよい家は、何度訪れても見飽きません。そこには計算された建物のフォルムだけでなく、外部空間や植栽計画が上手に設計されている事例が多いからです。
素敵なファサードは街の財産となります。
シンプル&マッシブをコンセプトとするヘーベルハウスのロングライフデザインを 洗練された構造システムを駆使して、街の財産としてふさわしい家を設計したいと思っています。

ちょうどいい家

国が目標とする家の大きさは、3人家族だと100㎡、4人家族だと125㎡と言われています。が、都心に近くになるほど理想とする広さの家を建てることは難しくなってきました。でも小さくても快適で住みやすい家はできるはずです。お客様の価値観や生活スタイルに工夫とアイデアを重ねた"ちょうどいい家"。そんなご提案が皆様にできればと思っています。

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東京デザインオフィスでは家づくりのご相談をいつでも承っています。最新の建築実例集もご用意しておりますので、
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