CONCEPT HOUSE

CASE07 FREX RESIDENCE 成城モデル

FREX RESIDENCE 成城モデル -更なる上質さを求める邸宅-

GOOD DESIGN AWARD 2012
2013年度グッドデザイン賞受賞

SYSTEM RAHMEN STRUCTURE

シンプルな美しさと粘り強さによる信頼性が融合した「システムラーメン構造」
それは邸宅の品質を語るに相応しい、揺るぎないテクノロジーの結晶。

柱と梁だけで建ち上がる強靭さが開放的な 「無柱空間」を実現。

強靭な柱と梁で建ち上がるシステムラーメン構造の採用により、地震の揺れに対し、ねばり強く建物を支える。 柱間隔最大約6.4mの「無柱空間」は、柱や壁に遮られることのない大空間や大開口を実現。間仕切り壁を自由に配置するこ ともでき、将来的なリノベーションの自由度も広がる。

高強度で建物を守り、
空間の自由度を高める肉厚の鉄骨角柱。

システムラーメン構造を支える柱には、高い強度を誇る、太く分厚い150mm角、9mm厚の鉄骨角柱を使用。
柱一本あたりの負荷荷重が大きいため、建物を支える柱の数を抑えることができ、ゆとりある大空間・大開口を可能にする。また、末永く快適な住まいを維持するために、柱一本一本の表面には入念に防錆処理を施し、60年以上もの耐久性を確保している。

豊富な鉄筋と高度な施工技術で、
建物全体を支える確かな基礎

連続することで荷重を分散させ、建物を基礎全体で受けとめる鉄筋コンクリート連続布基礎。基礎梁のすべてに配した豊富な鉄筋と、脚柱部に採用した極太のアンカーボルトが、想定外の地震にも粘り強さを発揮する。また、精度の高い施工技術により鉄筋の内側と外側に形成された二重コンクリート構造は耐久設計基準強度24N/mm2をクリア。60年以上の耐久性を実現する。

システムラーメン構造の品質を左右する、
独自の接合システム。

高強度、高精度、品質安定性、工期短縮などのさまざまな面で真価を発揮するシステムラーメン構造ならではの接合部。特殊な高力ボルト6 本で柱と梁を接合する「ダイナミックコネクタ」、高力ボルト4 本を締め付けるだけで通し柱と同じ強度を誇る「コラムカプラ」、ボルト締め付け後、モルタルを流し込んで基礎と柱を堅固に結ぶ「マイティセッター」など、独自技術が躯体の強度を支える。

立体格子構造により、
躯体全体で地震エネルギーを吸収。

システムラーメン構造は、柱と梁だけで自立する門型フレームを上下左右に接合しながらつくりあげる立体格子構造です。個々のフレームが力を分担して全体を支え合うため、地震エネルギーが適切に吸収され、繰り返しの余震に対しても粘り強く耐え抜きます。

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FREX RESIDENCE 成城モデルの構造的な特長

ここまでできる。フレックスの骨格の可能性。

外形寸法は従来通りの150mm角のまま厚みを22mmにした4階建て用の鉄骨柱を採用。(通常商品は標準柱9mm厚)
これにより、工業化住宅の規格化された部材は、ともすると内部空間の多様性や、空間の変化などを生み出しにくいという従来の制約を克服し、間口・奥行ともに柱間隔を広げた大空間や、床がスキップして連続していく空間を可能とした。

二層分の天井高を生かす、約5.3メートルの吹き抜け。へーベルハウスの躯体性能が叶える空間パフォーマンスを最大限に引き出すことで、様々な天井高・床レベ ルにより構成される、邸宅にふさわしい伸びやかでダイナミックな空間表現を実現した。
また上質な仕上げ材を持て余すことなく、素材そのものの持つ力が空間構成とバランスよくかみ合う、心安らぐ空間となっている。

パノラマミックな眺望を生み出すビル用サッシを用いた大開口。
量塊感のあるALCコンクリート「ヘーベル」により構成される伸びやかな水平ラインと、独立した袖壁との構成が細部まで美しく納まり、従来のへーベルハウスのマッシブな形ではない、新しい表現が成城モデルの魅力となっている。

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