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実例紹介

CATEGORY 04

地下室 地下車庫

CATEGORY 04 / 地下室 地下車庫

プラスアルファの地下空間に、
自然と夢が膨らむ。

地下を利用した建築計画は、縦方向の空間のつながりの可能性が飛躍的に膨らんで、楽しい家ができます。
また、地下は音が漏れないので、音楽スタジオや映画館のようなホームシアターを作って大音響で気兼ねなくアクション映画を観るのも気持ちがいいです。

しかし地下室は、空気の癖や土の性質を考慮した設計をしっかり行わないと大変な問題がおきてしまいます。

特に、理解しておく必要があるのが「結露」という厄介な問題です。

梅雨時に断熱工事が終わらず、更に地下水位が高かったりすると、地下水が漏れ出しているのと区別がつかない位、コンクリート表面が濡れてしまいます。
完成した後も、結露は起きます。
夏の空気は高温多湿で、逆に地下室は室温が2~3度低くなります。

そうすると、飽和水蒸気圧を超えた空気中の水蒸気は結露を始めます。いわゆる夏型結露というもので、断熱や換気をしても何も改善しないばかりか、換気をすると外の水蒸気がどんどん入り込み、さらに結露を促進することになってしまいます。
地下室には除湿機、それもセンサーつきで自動排水できるものが絶対に必要です。

このような地下の空気の癖を知って、結露に対する対策を十分行っていれば、地下室はとても快適な空間にすることができます。
法規的には、今は問題なく地下室を作ることができるようになっていますし、住宅の用途であれば、延べ面積の3分の1までは容積率の算定から除外できます。

地下室・地下車庫を計画されている方、是非ご相談ください。

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