DESIGNERS BLOG

2012.03.10

建材紹介

ガラス

東京デザインオフィスの荒川です

先日丸の内の新丸ビルにあるAGC旭硝子の事務所に

行ってきました。ショウルームというわけではないようですが、

インテリアに新しいガラス建材をたくさん使ってあります。

それでショウルームに近い形で使うともあるという話でした。

住宅の場合、店舗やオフィスほどは、ガラスを使う頻度は

多くはないのですが、何か面白いものがあるかもしれませ

 

ヘーベルハウス東京デザインオフィスガラスこの廊下と部屋の間のパーテション垂直でなく斜めになっ

ています。ガラスのたわみや強度等、なかなか難しい

ことが多いようです。床や壁が意外な写りこみ方をして

面白いです。

以前川崎の住宅でGLO-BALLを使った照明計画をした

実例を紹介させてもらっていますが、

https://hebel-tdo.com/tdo/tdo-blog/process/cat58/

写りこみを楽しむような計画にはGLO-BALLはうってつけ

の様で、ここでもたくさんのGLO-BALLが使ってありました。

 

he-beruhausu カフェテリアにはアルテミデ社のカストーレというペンダントも

使われていましたが、ほぼ同じような効果を狙っているのだ

と思います。この器具パリでも良く見かけた気がします。

 

ヘーベルハウス東京デザインオフィスガラス一番面白いとおもったのはこれなんですが、

 

ヘーベルハウス東京デザインオフィスガラスこれ別に普通の写真ですよね。ただ良く見ると文字が裏返っ

ています。壁の黒いガラスパネルに写った虚像なんです。

 

ヘーベルハウス東京デザインオフィスガラス少し離れて周囲も写すと明らかにただの黒いガラスの面なの

です。

黒いガラスの光の反射の仕方とかそもそもその面の輝度とい

うのが、どういう解釈をすればいいのか頭の中でかなり混乱

がおきていました。使い方としては結構面白いような気もし

ました。

 

ヘーベルハウス東京デザインオフィスガラスこの映像もちょっと不思議です。手前に見えている白い

テーブルとオレンジの椅子以外はすべて黒いガラスに映っ

虚像なんです。ガラスの裏にテレビが仕込んでありテレビ

光は黒いガラス越しにこちら側に浮き出ているものです。

黒いガラス面に画面のみが浮き上がっている状態という

のは実際にも使えそうな気がしました

こういうアイデアは頭の中で熟成しておくとある日役に立つ

ことがあるような気がします。

 

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