DESIGNERS BLOG

2013.09.30

インテリア

樹種

東京デザインオフィスの荒川です。

 

テーブルとイス

 

この写真最近訪問した水戸の住宅のダイニングセットですが、
床はチーク、テーブルがオーク、椅子はウォールナットにビ-チ?
色も木肌もかなり異なる組み合わせが一つの空間の中に入っています。

 

よくトータルコーディネイトということで、樹種や木の色を全く同じ
にしないといけないと思われている方にお会いします。
また打ち合わせの中で違う樹種の材を混ぜても大丈夫なのかという
質問に遭遇することも、増えています。


こと木材に関していうと、あまり統一しすぎると、

かえって退屈な空間になることが多いような気がします。

特に昔のように染色している材ではなく、

ほぼもともとその材が持っている色を組み合わせた場合、
たいていそれほど違和感なくまとまることが多いと思っています。

 

むしろ心地よさにつながっていくのではないかと考えています。
これも一種の揺らぎなのかもしれません。

 

樹種

 

これはSHIBUYA DESIGN OFFICEの時代に作ったノベルティですが
手に入る樹種すべてを使っているような作り方です。

 

こういうのよくあると思いますが、とてもきれいです。

色相はみなYRの中に入っているのでまとまり感があり、

彩度も高くないので、組み合わせとしてはたいていきれいにまとまるのだと思います。

 

ただ面積比等まとめるうえで難しい部分もあると思うので、

よく吟味する必要はあると思います。

 

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