RESIDENCE PLAN

2011.10.05

狛江市の二世帯住宅

狛江市の二世帯住宅

東京デザインオフィスの荒川です

狛江市の二世帯住宅が完成しました。

オープンハウスにも大勢の方にきていただけました。

道路の向かい側は北側ですが公園になっていますので

北側の眺望や採光、通風を意識した計画になっています。

ヘーベルハウス東京デザインオフィス狛江の住宅やはり建物は樹の間から見ると綺麗に見えます。

そういえば学生のときファサードを書くときに手前に大きな

ケヤキをたくさん書いたことがありました。

ごまかしですね。課題でそこに逃げ込んではダメですが、

実際の計画では可能であれば、ちょっと建物の形をがん

ばって作るより、そのほうが世の中の為にはなっているよ

うな気もします。

今回も樹木の間からシンプルな形が覗いています。

プランも大つめの頃、屋上の手摺を腰壁にしたいという

ご要望が出ました。頭が重そうデコッパチ状態になってしま

うのでやめましょうといったのですが、どうしても腰壁にした

いということだったので、手摺を少しセットバックするという

ことで折り合いが付きました。途中なかなか話がまとまら

ず営業がはらはらしていましたが、これでよかったようです。

ヘーベルハウス東京デザインオフィス狛江の住宅近寄ってみると敷地は道路よりかなり高い様子が分かりま

す。今回の計画では無理に南を開けるということでもなく思

い切ってカーポートになる北側を大きく引いています。ここに

は大きなシマトネリコとカツラが入る予定になっています。

今はもう植えられているはずですので、カツラの葉が落ちな

いうちに写真を撮りに行ってこようと思います。

二階は特に北に向かって大きく開いています。

ヘーベルハウス東京デザインオフィス狛江の住宅中から見るとこんな風に公園のサクラとメタセコイアが見え

ます。

ヘーベルハウス東京デザインオフィス狛江の住宅主空間は南北に開口を大きく開けた大きな開放感をもった

空間になっています。また間接照明を仕込んでいます。

ヘーベルハウス東京デザインオフィス狛江の住宅南の光と北の光ずいぶん雰囲気が違います。

ヘーベルハウス東京デザインオフィス狛江の住宅屋上に上がるペントハウスの階段脇のデッドスペースに棚

を設けました。棚板はコストを抑えてシナランバーの無塗装

品ですが、これで十分でした。

1階玄関にもかなり狙った位置からの光が入り込んでいます。

ヘーベルハウス東京デザインオフィス狛江の住宅必要かつ十分な光です。

ヘーベルハウス東京デザインオフィス狛江の住宅大きく北側を開けたのですが、1階の南からも暖かな光が

差し込みます。

ヘーベルハウス東京デザインオフィス狛江の住宅南北に風がよく抜けています。今回もカーテンが動くことで、

風が視覚かされています。気持ちがよさそうでした。

 

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